こんにちは!
今日の岡山は雨降ってません。
というか、どうやら梅雨が明けた?みたい。
どうやって知るのかはわかりませんが、昨日ぐらいからセミが鳴きだしました。
生き物の本能ってすごい。
毎日、2016年からブログをず~っと書いてますが、本当にネタがない日があります。
サンプルできた!とか、生地が来た!とか、新製品作ります!とか、これらが書ける日はブログネタに苦労しません。
で、今日はネタが思いつかなかった日(笑)
そんなときは過去の写真を見返して、ネタを探す。
探してたら2015年の洗い屋さんへ行ったときの写真がありました。
先日、乾燥機かけてOKというネタを書いたので、その流れで。
上の写真はTHE BACK WATERの初代ジーンズBW-101VHの赤耳ジーンズ。
これが完成したので、洗い屋さんへ持って行ったときのもの。
これが洗釜(あらいがま)です。
この中にジーンズを入れます。
インディゴデニムは色移りがすごいので、インディゴデニム専用の洗釜を用意しています。
この中に入れて、がっさがっさと洗います。
洗い終えたら脱水マシーンへ。
家庭洗濯と違い、洗いと脱水が別々。
脱水マシーンにジーンズを入れます。
すると、超高速で回って脱水します。
脱水が終えると、ほとんど壁側に張り付いてます。
で、脱水を終えると次はタンブラー乾燥機へ。
コインランドリーにある乾燥機より、もっともっと大きい業務用の乾燥機。
この中に入れてしっかり乾燥させます。
この乾燥のときに、ジーンズをぎゅっと縮めているので基本的には家庭で乾燥機を使っても縮みません。
うちのジーンズは大丈夫ですが、未洗いのジーンズやパンツを最初ジャストサイズで買って、家庭で乾燥機かけると縮みますのでご注意ください。
乾燥完了。
通常のジーンズはこの流れで縫製から洗いへとなり、この後にアイロン仕上げになります。
THE BACK WATERのジーンズは洗って脱水、そして撥水加工から高温乾燥という流れ。
見た目は普通のジーンズと同じなのですが、撥水加工をするとどうしてもコストが掛かるので販売価格が上がってしまいます。
ま、これが売りなのでしょうがないのですが、、、。
ということで、今日は洗い工程のさらっとした話でした。



