こんにちは!
岡山の今日はひさびさの晴れでした。
でも明日からまた天気悪いみたい。
毎年この時期は夜クーラーかけないと寝れないぐらいですが、今年はまだクーラーなしでも寝れてます。
さて知り合いの方から、手持ちのジーンズのウエストを大きくする方法ある?と連絡をもらったので、今日のブログネタにさせてもらいます。
毎日のブログネタが大変です(笑)
で結論ですが、ジーンズのウエストは引っ張ったら伸びます。
こんな感じに前後ろをゆっくり引っ張って伸ばしてください。
ゆっくりとです。
思いっきり引っ張ると、糸がブチブチっといって切れる場合があります。
ゆっくりと何回も全体的に伸ばしてください。
伸ばす前のこのパンツは、
メジャーで43cm。
ウエストは前後ろの合計値なので、86cm。
引っ張ったあとは44cmなので、88cmになってます。
2cm大きくなりました。
ウエストは引っ張ると普通に大きくなりますし、着用してても伸びていきます。
実はウエストが小さく完成することは現場であります。
本当はあってはダメなんですが、どうしてもサイズブレしたものができることがあります。
小さく完成する理由としては、ワンウォッシュや加工の際に生地が想定より縮んだことに起因することが多いです。
そんなときは、修正屋さんという業種の方に直してもらうこともあります。
なにをするかというと、ウエストが小さく完成したパンツなら、ウエストの内側両端に木の棒を突っ込んで外に広げて大きくします。
反対にウエストが大きくなったパンツはどうするか?というと、ウエスト部分だけを水で濡らして乾燥機に入れます。
MAXまで縮んでいない場合は、乾燥機で生地が縮みます。
ウエスト部分だけを濡らすのは、ウエスト部分だけを縮めたいから。
繊維が乾燥するときにギュッと締まる性質を使って縮めます。
じゃ、ワンサイズ大きかたったり、小さかったりしたらどうするか?というと、品質表示を付け替えて、不足したサイズの追加で作ります。
基本はそんなことないのですが、前職のときすごく生地が縮んだ経験があります。
生地の縮率がむちゃくちゃなのが、あったりするんです。
THE BACK WATER始めてからはそんな生地に出会ったことはないですが、、、、。
もし、お手持ちのパンツで若干きついのがあったら、ゆっくりと慎重に引っ張って伸ばしてみてください。
少しゆとりがでるはずです。
あくまで自己責任でよろしくお願いいたします(笑)



