こんにちは!
岡山は本日雨。
みなさん大雨に気を付けてくださいね。
こんなに毎日雨が降るとジーンズなんて乾きませんよね。
そんなときは、乾燥機に入れても大丈夫です。
え、乾燥機に入れたら縮んで穿けなくなるんじゃないのか??と思われるかもしれません。
THE BACK WATERのパンツは、乾燥機に入れても大丈夫。
ただ、注意が必要なので乾燥機はしないでくださいと基本的には書いています。
注意が必要なのは、濡れたジーンズといっしょに他の衣服を入れて乾燥させないでください。
というのも、濡れたジーンズはインディゴ染料が移染しやすい。
乾燥機の中で、ガサガサすると確実にほかの服に色が移ります。
なので、乾燥する際はジーンズだけ、もしくは黒色などの濃い色の服だけにしてください。
ちなみに、なぜTHE BACK WATERのパンツは乾燥機でも大丈夫か?なのですが、一度限界まで縮めているからです。
限界まで一度縮めると、それ以上縮まなくなります。
ではいつ限界まで縮めているのか?というと、撥水加工の際です。
撥水加工の撥水効果を出すために必要なのは、「熱」を加えることです。
この「熱」が低いと撥水効果が低くなります。
そのため、高温乾燥をさせて撥水効果を高めています。
で、この高温乾燥をすることで生地がめちゃくちゃ縮みます。
そのため、すでに生地が縮みきっているので乾燥機に入れても縮みません。
本当に縮まないのか?と言われると、縮むには縮みます。
理由は、着用することによって購入時より生地が伸びているので、着用で伸びた分が縮みます。
逆に着用で限界まで伸びた生地は、乾燥させてもなかなか元のサイズに縮んでくれません。
ウエストは穿いていると伸びてきます。
ヒザも生地が伸びたら、戻らないですよね?
ではなぜ、タンブラー乾燥禁止にしているかというと、基本的にメーカー側のリスク軽減です。
タンブラー乾燥できます、と書いていて万が一大きく縮むとクレームになるからです。
そのためタンブラー乾燥禁止にしています。
面白いのが、品質表示にタンブラー乾燥禁止と書いていても、量産ジーンズなどのワンウォッシュしているアイテムは業者でタンブラー乾燥をがっつりしてます。
家庭洗濯と同じように天日乾燥なんてさせてたら、場所がいくらあっても足りません、、、。
業者でタンブラー乾燥できるのには、ワケがあります。
それは、洗って乾燥することで目的の寸法になるように、もともとサイズを大きく作っているからです。
だから乾燥OK。
では反対にタンブラー乾燥をしないほうがいいものはなにか?
購入時点でジャストフィットの未洗いジーンズはやめた方がいいです。
未洗いジーンズは、生地が縮んでいない状態なのでジャストフィットだと洗って乾燥すると縮みます。
あとはTシャツもやばい。
市販のほとんどのジーンズやパンツは、生産の際にほとんど一度洗って乾燥させて縮めてます。
縮んでクレームがでないように。
Tシャツはどうかというと、基本的に未洗いの状態で店頭にでます。
そのためタンブラー乾燥すると、かなり縮む可能性があります。
お気を付けください。
話が脱線しましたが、限界まで縮めているTHE BACK WATERのパンツはタンブラー乾燥入れて乾かしても大丈夫です。
ただ、一緒に乾燥機に入れるアイテムへの色移りに十分ご注意くださいね!!



