こんにちは!
週末は、THE BACK WATERパンツをご愛用頂いているお客様のS様ご一行さんに、瀬戸内海テンヤマダイに連れて行っていだきました!
Sさん、いつもありがとうございます
僕はマダイ釣りをするのですが、基本的に釣り方と言えば「タイラバ」をしています。
今回は、「ひとつテンヤ」での釣り。
ひとつテンヤには、瀬戸内海は活きエビをテンヤにつけて釣ります。
他の地方では、活きエビが手に入らない地域もあるそうで、そこでは冷凍エビを使って釣りをするそうです。
この釣りをバスフィッシングで例えるなら、
タイラバは巻物の釣り。巻いていたら、魚が喰いつき向こう合わせの釣り。(タイラバでも合わせを入れる方もいますが)
一方のひとつテンヤの釣りは、テキサスリグなどの底での釣り。重みを感じたら、思いっきり合わせを入れます。
結論、どっちも最高に楽しいです(笑)
左がタイラバ、右がひとつテンヤ。
ひとつテンヤで合わせを入れるとこんな感じ。
グイ~ン、とぶち曲がります。
ロッドは専用ロッドではありません。
ひとつテンヤは関東がメインなので、ロッドが長すぎて操作性がしにくいです。
最近は瀬戸内海専用ロッドもでてきていますが、僕は代用品を使用。
使用してるのは、釣り具のポイントオリジナルのGRシリーズのオモリグロッド68ML。
1万円程度で、オモリグ用なのでけっこうしっかりしています。
ティップはソリッドで、ボトムを感じやすく瀬戸内海でのテンヤに良いと思います。
リールはヴァンフォードC3000HG。
前回のテンヤしたときはストラディックのC3000HG。
テンヤするのに、リールも軽いし、MGLで巻き感も軽いからティップラン兼用で購入。
で、今回ひとつテンヤやった感想は、ストラディックのほうが良かったかな。
通常の巻きはヴァンフォードは軽くて良いのですが、マダイの良型ヒットの巻きが重い。
やはり負荷がかかる釣りはCI4よりハガネのほうがたわみが少なく、巻き上げが楽かも。
テンヤでのファーストヒット。
1匹目は40cmないくらいでしたが、釣れるのがほぼ良型。
テンヤでは、12,3匹釣ったのち、タイラバへ変更。
同船者のみなさんもたくさん釣ったので、もう満足ということで最後の一流しをタイラバに。
すぐ釣れました(笑)
ネクタイカラーは、明るいオレンジ一択。
自宅のカッティングマシンにて作った自作ネクタイ。
自作でも普通に釣れます。
最後にタイラバで2匹釣って12時すぎに終了。
途中からサイズとわずリリースしましたが、
8人でご覧の通り。
ほとんどが良型揃いで最高の釣りとなりました。
帰ってから食べましたが、めちゃくちゃ美味しかった。
乗っ込みマダイなんで、味が少し落ちているかな?と思ってましたが、現在荒食い中で、脂肪がのっていて本当に美味しかった。
アフターは味はだいぶ落ちます。
次は秋にかけてまた美味しくなります。
アフターのマダイの中には、カルキ臭のするカルキマダイがいるので要注意。
6月に過去2回釣ったことがあります。
身が臭くて食べれたものじゃなく、クーラーボックスに入れているとその臭いが他の鯛にも移るほど。
最後になりますが、今回お世話になった船はこちら。
悠美丸(ゆうみまる)さん。
岡山県浅口市寄島漁港(中安倉)から出船。
船長が良いポイントを潮のタイミングで回って頂いたので、終始だれかの竿が曲がってました。
ありがとうございました。
エビ餌付きで10,000円。
良ければチェックしてみてください。
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