こんにちは!
先日、いつもパンツを縫ってもらっている工場さんへ行ってきました。
やっぱりときどき工場さんと直接、顔を合わせて話することも必要。
生産の最前線、本当に感謝です。
日本の国内縫製工場もだんだんと減ってきています。
バブル後に、円高となったため国内生産では価格競争ができなくなり、ほとんどが海外生産となりました。
今現在、日本製の衣服は1.4%と言われています。
国内工場が生き残るには、技術力と適正価格で縫製を受けることと思います。
いくら日本生産といっても、縫製が下手では仕事がきません。
それに加えて、工場がなりたつ適正工賃で仕事を受けること。
生産依頼者がなるべく安い価格で販売したいということで、工場に不当に安い工賃だといずれ潰れてしまいます。
THE BACK WATERとしては、日本の縫製工場に残ってもらいたいので、交渉しながらも適正な工賃で生産依頼をしたいと思っています。
こちらは裁断場。
白い部分は、一番上の生地を広げる場所。
デニムを何枚も何枚もミルフィーユ上に重ねていきます。
重ねた生地をバラバラにならないように固定してから、電動の裁断機を用いて手で裁断していきます。
僕の依頼している工場さんは手裁断ですが、機械化している工場は裁断は機械が自動でしてくれます。
工場さんと話をしたのち、近所のラーメン屋さんへ。
スープが透き通っていて、あっさりで美味しいラーメンでした~
これからも生産現場の方とコミュニケーションを取りながら、良い製品を作っていきたいと思います!!



