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デニムカーゴパンツの色落ち変化

 

こんにちは!

 

今日は暖かかった~

 

なんだか春が来たような感じでした。

 

早く春が来てくれないかな。

 

バスはプリスポーン、マダイは乗っ込み。

 

デカいのが狙って釣れる時期がもう少し。

 

1月2月は、釣りを小休止してリールのメンテや、折れたロッドをソリッドティップ化などして楽しんでます(笑)

 

 

さてさて、デニムカーゴパンツの色落ち変化について。

 

上の写真の左が新品、右が5年ぐらい着用のパンツ。

 

ガッツリといい感じのアタリが付いてます。

 

 

フラップのボタンも、摩擦で良い具合に。

 

 

ここでちょっと注目してもらいたいのが、

 

 

デニムの色だけじゃなく、糸の色。

 

新品の糸は濃い黒ですが、着用後の糸はグレーっぽいのわかります??

 

通常のパンツには、ポリエステル100%の糸が使われます。

 

理由としては、コスパが良い&耐久性が良く色落ちしにくい。

 

 

ヴィンテージレプリカパンツには、綿100%の糸が使われることも。

 

綿糸は本物志向で着用事に色落ちしてカッコいい。ただ、強度が低く糸が切れる。

 

じゃ、THE BACK WATERの糸はなにか?というと、コア糸というポリエステル芯に綿でカバーリングした糸を使ってます。

 

そのため、上の写真のようにデニムの色落ちとともに糸に色も色落ちして馴染んでくれます。

 

色落して馴染んで、強度も強い。

 

ただ、糸代が高いのがネック。

 

 

ただ、ネックなのは値段ぐらいなので、うちはコア糸というカッコよく、強度も強い糸を使用してます。

 

ぜひお手持ちのTHE BACK WATERパンツがあればチェックしてみてください。

 

 

 

生地はストレッチなので、穿き心地もバッチリ。

 

ただ、シルエットがスリムなので今年はテーパードデニムカーゴも作りたいと思ってます。

 

 

スリムストレッチデニムカーゴパンツBW-403VMはすべて在庫ありますので、ぜひWEBストアをチェックしてみてください。

https://thebackwater.thebase.in/items/125076630