こんにちは!
今日は午前中に、大地震警報がなってビックリしました。
いきなり、スマホがビービーなり出しました。
震源地は島根県。
岡山県からすぐ近く。
なので、警報がなってから10秒以内には揺れがきました。
ちょうどその時は、屋外に出ていて急いで家に走って帰りました。
そのため、岡山県は震度4で家の中だとけっこう揺れたみたいですが、走ってたので全然揺れを感じませんでした。
走ってたらわかりにくいんですね。
中国地方にお住まいの皆さま、ここ1週間くらいは地震に注意いたしましょう。
さて、現在生産の準備中。
一番嫌いな作業は、付属品の確認(笑)
次の生産でこれだけの付属が必要で、現在の在庫数はこれだけあるから、追加で何個発注という形になります。
あとは、生産数に対して、必要になる生地mの計算をします。
生産のときに確認する項目はおおよそ以下の通り。
・縫製工場の生産状況を確認
原材料をすぐ揃えても、すぐに生産できないのであれば原材料はすぐに入荷しなくても良い。
・生地の確認
メインのデニム生地がなければ、いくら工場がすぐ縫製できるといっても何もはじまらない。
・付属品の確認
パンツ生産において、縫製に必要な付属品は早く準備することが大事。
ときにファスナー、品質表示。ボタンやリベットなどは縫製が終わったあとに取り付けられる。
だいたい重要事項はこんな感じ。
生産の予定が立てば、あとは撥水加工に入れるおおよそのタイミングがつかめるので、事前に告知することが可能となります。
あ、このアイテムも作らないと。
コットンナイロンデニムを使った、デニムハット。
事前に生地に撥水加工を施しました。
サンプルはLサイズで作ったので、あとはMサイズのサイズを考えて工場へ発注する感じ。
サンプルと量産で細かい仕様ですが、変更してもらいたい部分があるので、また打ち合わせする感じです。
ひとまず初回は超少量生産ですが、作りたいと思います。
もちろんMADE IN OKAYAMAです。
ちなみにこのアイテムは生地・縫製・撥水加工・刺繍のすべてが岡山です。
先日、このハットをブログに載せると好評でした。
もうしばらくお待ちください。



